UDラス・パルマス

守備の要であるDFミカ・マルモルが、クラブからの契約延長オファーを拒否し、オランダのフェイエノールトへ移籍することが濃厚となっています。昨夏にはローマからの700万ユーロのオファーをクラブが拒否していましたが、今回はフリーでの退団となる見込みです (via MARCA)。

レアル・ソシエダ

ペッレグリーノ・マタラッツォ監督の続投が決定しました (via ElDesmarque)。

クラブに激震が走っているのが久保建英の負傷です。日本代表として出場したワールドカップのオランダ戦において、深いタックルを受け膝を負傷し、無念の途中交代となりました。その後のMRI検査で膝の負傷が公式に確認されましたが、日本代表のメディカルスタッフは彼をキャンプに留め、グループステージ突破後の復帰の可能性に懸ける方針をとっています。レアル・ソシエダ側は、新シーズンの構想に直結するエースの負傷に対し、重傷ではないことを遠く離れた地から祈るしかなく、不確実性が高まっている状態で大きな不安を抱えています (via ElDesmarque)。

また、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表としてW杯で活躍するセアド・コラシナツの動向も注視しています (via ElDesmarque)。