アトレティコ・マドリード

スペイン代表のW杯初戦(カーボベルデ戦)が引き分けに終わったことに対するメディアやファンからの批判に対し、マルコス・ジョレンテが猛反論しました。『ルイス・デ・ラ・フエンテ監督や代表を支持しない者はスペイン人ではない。ファシストと呼ばれようが構わない』と強い言葉でチームと監督を擁護しています (via ElDesmarque)。

補強に関しては、アントワーヌ・グリーズマンの代役を探しており、ローマなどが狙うアルゼンチン人MFマティアス・スーレに関心を示していますが、移籍金4000万ユーロという設定額やプレミアリーグからの関心もあり、交渉は難航が予想されます (via ElDesmarque)。左サイドバックの補強としては、ナポリのウルグアイ代表マティアス・オリベラが急浮上しており、ナポリ側がナウエル・モリーナに興味を示していることから、トレードを含めた交渉が行われる可能性があります (via SPORT)。また、ジュリアン・アルバレスの引き留めに関し、エンリケ・セレソ会長は移籍の噂を一蹴していますが、バルセロナやレアル・マドリードからの巨額オファーが水面下で準備されています (via ElDesmarque)。

ヘタフェCF

中盤の要であったルイス・ミジャが、約600万ユーロの移籍金でセリエAのコモへ移籍することが決定しました。新天地ではチャンピオンズリーグの舞台に立つことになります (via MARCA)。ミジャの退団に伴い、アル・ガラファとの契約が満了したホセルの獲得に本腰を入れており、前線の強化を狙っています (via Estadio Deportivo)。