ハフィーニャ:ブラジル代表戦で右太ももを負傷し無念の交代
ブラジル代表としてハイチ戦に先発出場したハフィーニャですが、前半38分に右太もも裏の筋肉痛を訴えてピッチを退きました。スプリントでチーム最速の33.3km/hを記録するなど、キレのある見事なパフォーマンスを披露していましたが、負傷交代直後にチームメイトへ『強い痛みを感じて怖くなった』と不安を吐露していました。
その後、ブラジルサッカー連盟(CBF)の公式発表により、画像検査で右太もも後部の筋肉(ハムストリング)の負傷が確認されたことが明らかになりました。現在は医療チームの監督下で集中的な治療プロトコルを開始し、早期復帰を目指しています。今季のハフィーニャはバルサでも同じ右太ももの負傷に悩まされており、合計22試合を欠場する苦しいシーズンを過ごしていました。ブラジル代表での負傷は3月のフランス戦以来となります。カルロ・アンチェロッティ監督が指揮するブラジル代表の次戦(スコットランド戦)の欠場は確実となり、W杯の残り試合への出場も不透明な状況となっており、バルサの医療スタッフもこの状況を強い懸念を持って注視しています。
(via SPORT) (via Mundo Deportivo) (via MARCA)