シメオネ監督の真の素顔とメトロポリターノでのCL制覇の野望

🧠 今夏アトレティコに加入したアレハンドロ・グリマルドは、スペイン復帰を果たした喜びとともに、ディエゴ・シメオネ監督とのパーソナルな関係性についても言及した。

🗣️ 外界から見られている厳しい指揮官像について問われると『外から見ていた印象よりも、実際ははるかに親しみやすい人物だ。これまでに何度も1対1で深く話し合う機会があり、僕に大きな自信を与えてくれた』と告白。毎日チームと自分自身を向上させようとする圧倒的な要求の高さと努力の姿勢は、グリマルド自身のフットボール観や価値観とも完全に一致しており、素晴らしい関係性を築けているという。

🏆 今季のチーム状況については、10選手がワールドカップ決勝まで戦った影響で十分なプレシーズンを過ごせなかったという過酷な条件下にありながらも、非常に良いスタートを切れていると評価。首位を走るバルセロナの圧倒的な強さを認めつつも『シーズンは非常に長い。1試合ずつ着実に勝ち点を重ねていけば、最終的に僕たちにもチャンスが巡ってくるはずだ』と長丁場のタイトルレースを見据える。

⭐️ さらに、今季の最大の目標として挙げたのが、本拠地シビタス・メトロポリターノで開催されるチャンピオンズリーグ決勝だ。『どのタイトルも全力で狙うが、自分たちのホームスタジアムであるメトロポリターノでチャンピオンズリーグのトロフィーを掲げることは、僕たち全員にとって間違いなく完璧なタイトルになる』と悲願達成への燃えるような情熱を口にした。(via SPORT)