レアル・スポルティング
2連敗を喫し5試合でわずか2得点、勝ち点7の15位と低迷するレアル・スポルティングは、アウェイのアンドラ戦でクラブ史上初となる敵地での勝利を目指す。次節にレアル・オビエドとのアストゥリアス・ダービーを控えており、ここで何としても勝利して弾みをつけたい状況だ。
ニコラス・ラルカモン監督は今週の練習を完全非公開で行い、従来の3-5-2から4-2-3-1への戦術変更を検討している。孤立しがちなFWオテロの相棒あるいはトップ下として、下部組織出身のブルーノ・ルビオやカサス、ヘラベルトの起用を試している。また、スペインU-21代表への招集が見送られたアンドレス・クエンカが出場可能となったことは守備陣にとって大きな好材料である。攻撃陣の停滞感を払拭し、敵地で勝ち点3を得ることができれば、名門としての威信を取り戻しダービーへ向けた弾みとなる。(via SPORT)