レアル・ソシエダ

バレンシアとのアウェイ戦を控え、ペレグリーノ・マタラッツォ監督が記者会見に応じました (via DiarioVasco)。

ミッドウィークのヨーロッパリーグ・ボーンマス戦で散々な前半を過ごして敗れたことを受け、指揮官は『選手たちには「あのような不甲斐ない立ち上がりは二度と繰り返すな」と強く警告した。メスタージャの熱狂的な雰囲気に呑まれることなく、キックオフの瞬間から100%の強度で入れなければ勝利はない』とチームを引き締めました (via DiarioVasco)。

陣容面では、イゴール・スベルディアが右足ハムストリングの不快感を訴えたため、医療プロトコルに従って今回の遠征メンバーから外れることが確定しました (via NoticiasDeGipuzkoa)。

また、バルセロナから今夏加入した若いDFエクトル・フォルトのパフォーマンスについて問われたマタラッツォ監督は、『フォートは極めて高い潜在能力を秘めているが、相手の裏への抜け出しに対するポジショニングや体の向き、カバーリングなど守備の基礎部分で改善すべき点がまだ多い。映像分析と個別トレーニングを重ねて着実に移植している最中だ』と期待を込めて言及しました (via ElDesmarque)。

レアル・ベティス

敵地リアソールでのRCデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦に向け、マヌエル・ペレグリノ監督が記者会見に出席しました (via Estadio Deportivo)。

ペレグリノ監督は序盤戦の戦いぶりについて、『シーズン開幕直後に獲得する勝点も、最終節で争う勝点も全く同じ価値を持っている。「まだ序盤だから」という甘えを排除し、毎試合を決勝戦のように戦う意識が実を結んでいる』とチームの成熟度に胸を張りました (via SPORT)。

また、今季驚異的な変貌を遂げているコロンビア人MFネルソン・デオサについて問われると、『かつてのように自分本位なプレーに終始する「デオッサFC」からの脱却を、彼自身が納得して受け入れたことが大きい。プレシーズンからの意識改革によって、攻守に渡ってチームの戦術機能に不可欠な存在へと進化を遂げた』と絶賛しました (via Estadio Deportivo)。

さらに、中央DFのバレンティン・ゴメスがアルゼンチン代表(スカローニ監督)からサプライズでA代表初招集を受けたことが判明しました (via Estadio Deportivo)。かつてU-20代表時代にリオネル・メッシのスパークリング相手を務めた21歳が念願の夢を叶え、チーム全体が歓喜に包まれています (via Estadio Deportivo)。