次節ヘタフェ戦へ熱狂最高潮!アクセス劇的改善と『高齢者感謝試合』

ラ・リーガ開幕5試合で勝ち点12を獲得し単独3位に浮上したベティスは、9月17日(木)19:00よりエスタディオ・デ・ラ・カルトゥハにヘタフェCFを迎えます。

平日夕方の開催にもかかわらずサポーターの熱気は最高潮に達しています。応援サークル「Gol Sur 1907」は、アウェイのリール戦で披露されたアルゼンチンのバラ・ブラバに着想を得た新チャント『愛するベティス、どれほど愛しているか。あなたのためなら地獄まで命を捧げる。どこで戦おうと、勝とうと負けようと、この想いは言葉にできない。13本の緑白の情熱と強く打つ鼓動、あなたのエンブレムを胸に掲げて突き進む理由は数え切れない』の歌詞を公開し、スタジアムでの大合唱を呼びかけています。

これを受け、セビリア市もカルトゥハ周辺の交通・アクセス改善策を全面的に発動。アラミジョ公園の道路開放によるペーニャバスのアクセス円滑化、Camino de los Descubrimientosの車線再編(91区画の駐車場追加)、セビリアTechPark北エリアの開放(新たに約2,000台の駐車場を確保し、南エリアと合わせて計4,500台規模に拡大)、TUSSAMシャトルバスのスタジアム前までの運行延伸など、大規模な渋滞対策が実施されます。

また、このヘタフェ戦はベティス財団による「高齢者のための試合」として開催されます。選手入場時にはクラブ最長老ソシオ11名が選手たちに伴われてピッチに立つほか、特別養護施設への手紙プロジェクト「De Béticos a Abuel@s」など、クラブと高齢者ファンを結ぶ心温まるイベントが数多く企画されています。(via Estadio Deportivo)