ロドリ擁護論

一方で、ロドリを巡る一連のバッシングに対して激しい反論の声をあげるメディアも現れている。ラジオMARCAのダビド・サンチェスは、この騒動を「マニュアル通りの意図的なバッシングキャンペーンだ」と切り捨てた。

サンチェスは、もしロドリがバルセロナではなくレアル・マドリードへの移籍を選んでいたとしたら、このような発言がここまで問題視されることは100%あり得なかったと断言。『ロドリに悪気なんて全くないし、何ひとつ深刻なことはしていない。ただベンチで隣の同僚に一言つぶやいただけだ』と擁護した。さらに『あの日の試合を見れば、バルセロナが完璧に圧倒しており、バレンシアが非常に脆かったのは誰も否定できない事実だ』と指摘し、発言の内容自体も間違っていないと主張。『バルセロナのユニフォームを着た途端に、大したことのない発言まで重罪のように叩き始める。いつものパターンだよ』と過熱する世間の反応を辛辣に批判している。(via MARCA)