サポーター団体が「会長の公的謝罪」を最低条件として提示
📢 今週、事態の打開を目指してラヨの選手代表やクラブ従業員が仲介に入り、サポーター幹部およびマルティン・プレサ会長ら経営陣との膝詰めの話し合いが持たれた。しかし、所有者側とファンの破綻した関係が修復されることはなかった。サポーター組織であるプラタフォルマADRVおよびラヨサポーター連盟は共同声明を発表し、今年7月28日にマドリード自治州からバジェカス・スタジアムの譲渡権を取り消され、ブタルケへの追放を余儀なくされた件をはじめとする長年の不当な扱いについて、エルチェ戦のキックオフ前にプレサ会長が公の場で自省し謝罪することを対話の絶対的な前提条件として突きつけた。サポーター側は『ラヨの未来に資する合意に達するために闘い続けてくれている選手たちやクラブ従業員の多大な努力には心から感謝している。誰もが合意に達することを望んでいるが、この数年間、特に今年の7月28日以降に経験したすべてのことを踏まえれば、ラヨ・バジェカーノのフロントに対して最低限の要求をするのは当然のことだ』と強い語気で訴えており、フロントが謝罪を拒否する限り抗議の手が緩むことはない。 (via ElDesmarque)