エズ・アブデの全体練習部分合流という吉報とペレグリーニ監督の不在

プレシーズン最後の親善試合であるインテル・ミラン戦を終え、金曜日のリアル・ソシエダとの公式開幕戦に向けて最初の練習が月曜日にシウダー・デポルティバ・ルイス・デル・ソルで開始されました。

その練習場において、最も注目を集めたのがマヌエル・ペレグリーニ監督の姿がなかったことです。クラブ側の説明によると、チリ人指揮官は個人的な理由により火曜日の午前中のセッションを欠席したものの、水曜日の練習からは通常通りチームに復帰して指揮を執る予定です。

監督不在の中でチームに大きな希望をもたらしたのは、モロッコ代表ウインガーのエズ・アブデが全体練習に部分的に合流したという吉報です。アブデは代表の試合(ワールドカップ前の親善試合ノルウェー戦)で右膝の靭帯を負傷し、ワールドカップを欠場して以降、1ヶ月にわたって特別なリハビリプランを消化していました。

この日のアブデは右脚に包帯を巻いた状態ではあったものの、他の選手たちとともに一部のトレーニングメニューを消化しました。クラブは、金曜日にラ・カルトゥハ・スタジアムで行われるリアル・ソシエダ戦の招集メンバーに彼を滑り込ませ、後半から徐々に出場時間を与えるという明確なロードマップを描いています。(via SPORT)