アトレティコ・マドリード

左サイドの補強として、バイエル・レバークーゼンのアレハンドロ・グリマルドの獲得に極めて近づいている。選手とは既に合意に達しており、クラブ間でも1000万ユーロの移籍金で交渉が大詰めを迎えている。一方、右サイドバックのナウエル・モリーナにはユベントス、ナポリ、ローマといったイタリアの強豪から熱視線が送られているが、シメオネ監督は彼を重用しており、クラブは3000万ユーロ以上のオファーでなければ応じない構えだ。今夏の補強計画では、代理人への高額なコミッションの要求が原因で、エデルソンやベルナルド・シウバの獲得を見送る事態が発生。チェリシーのマルク・ククレジャもレアル・マドリードへ移籍したため、プランBとしてヒュルマンド、ジョアン・ゴメス、イ・ガンインらを新たにリストアップし、立て直しを図っている。(via Mundo Deportivo / MARCA / ElDesmarque)

ヘタフェCF

アンヘル・トーレス会長が公の場で今夏の移籍市場における大規模なスカッド刷新を明言した。『10から12人が退団するため、14人の新選手を連れてくる必要がある。チームを若返らせたい』と述べ、下部組織からの引き上げも含めてチームの再構築を急ぐ方針を示した。退団選手の筆頭として、中盤の要であったルイス・ミージャがセスク・ファブレガス率いるイタリアのコモへ約600万ユーロで完全移籍することが決定した。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)