Instagramが10年ぶりにロゴを小文字の活字体へ変更し世界中から批判殺到

メタが運営する世界的なSNSアプリ「Instagram」は、2016年から10年間愛されてきたトレードマークである筆記体のロゴデザインを廃止し、よりシンプルでミニマルな小文字の活字体による新ロゴを正式に発表しました。

CEOのアダム・モセリは、この新しいデザインへの刷新について『ロゴは10年間変更されていなかったので、新しくする時が来ました。よりクリーンで現代的、かつオリジナルへの敬意やシンプルさを表現したデザインです』と自信を見せました。

しかし、この変更にコミュニティからは大ブーイングが上がっています。特に最後のrの文字のデザインが不自然であり、多くのユーザーから『私の目にはInstagzamとしか読めない』『子供の舌足らずな発音のようなInstagwamに見える』『これまでの筆記体に比べて全く個性がなく、アクセシビリティのテストすらクリアしているのか怪しい、最悪のホラーデザインだ』などと批判が殺到しています。SNS専門家のマット・ナバラは『デザイナーたちはこぞってこれを叩いて楽しむだろう。しかし私は新鮮でモダンで好きだ。Instazzamに見えるという意見もあるが、私は気に入っている』とコメントしています。 (via MARCA)

W杯優勝ビルバオ戦士へのサン・マメス表彰を前にソシオ団体がバスク代表の公式化を要求

アスレティック・ビルバオは、次節セビージャ戦(エディン・テルジッチ監督のサン・マメス初陣、すでにチケットはソールドアウト)の前に、スペイン代表としてW杯2026を制したウナイ・シモン、アイメリック・ラポルテ、ニコ・ウィリアムズの3選手を称える大々的な表彰セレモニーを予定しています。さらに、かつて選手として在籍し、現在はスペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督(※バルコニーに招待。ピッチには降りない)や、U-19女子欧州選手権を制したエレネ・グルトゥバイとツィアラ・ベガもこの祝典に加わることになっています。

これに先立ち、ビルバオのソシオたちで構成される文化的・スポーツ的団体「Athleticen alde bustiko gara」が公式声明を発表しました。

3選手の表彰について、同団体は『私たちのチームからW杯チャンピオンが3人出たことに対する栄誉を称える。拍手したい者は拍手し、沈黙したい者はそうすればいい。ただし、私たちのチームの選手に対してブーイングを送ることは絶対にしない』と、温かい拍手での出迎えを推奨しました。

一方で、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督の出席については、かつてルイス・ルビアレス前会長の不祥事問題(ジェニ・エルモソへのキス事件)の際に見せた拍手や沈黙の姿勢を厳しく指摘し、『彼の当時の沈黙や支持の姿勢を思い出すべきであり、各自が結論を出すべきだ』と呼びかけました。

また、同団体はバスク代表(Euskal Selekzioa)がすべてのスポーツ分野において国際舞台で公式に競争できる権利(公式化)を強く求めており、当日はイクリニャ(バスク国旗)を持参して前向きかつ毅然とした、しかしリスペクトを保った上での政治的アピールを行うようサポーターに呼びかけました。同時に、相手やスペインを過度に侮辱するチャント(「プタ・エスパーニャ」や「スペイン人に投票するな」など)は、要求の正当性をメディアに奪われる格好の材料を与えるだけであると警告。さらにクラブに対しては、電光掲示板で流す映像において、3選手が『アスレティック・ビルバオのユニフォームを着用している写真や動画のみを限定して使用すること』を提案しています。 (via ElDesmarque / MARCA)

崖っぷちのハビ・オンティベロスがカディスでの減量と再起を動画で誓い大バズり

カディスCFのハビ・オンティベロス(28歳)は、その卓越したテクニックや才能を評価されながらも、度重なるコンディション不足や不摂生、怪我などにより、昨シーズンはわずか15試合の出場に留まり、当時のガリタノ監督からコンディション不足を非難されて戦力外の扱いを受けていました。契約は2028年まであるものの、今夏は確実に放出されると見られていました。

しかし、開幕のわずか数日前にイマノル・イディアケス監督が電撃解任され、アルベルト・セラーデス新監督とクリスティアン・セプティエン新会長が就任したことで、彼の状況は劇的に変化しました。

クラブは、オンティベロスがこれまでの態度を改め、コンディションを完全に取り戻すことをサポーターに証明するための「誓いの動画」をSNS上に公開し、これが300万回再生を超える大バズりを記録しました。

動画の中で、会長のセプティエンはオンティベロスに対し、『セカンドチャンスだ。これ以上はないぞ』と、これが最後の警告であることを厳格に突きつけました。オンティベロスは『非常に良い状態だし、自信と高いモチベーションがある。初年度のように再びサポーターから拍手を送ってもらえるように全力を尽くしたい。強く抱きしめたい』と熱い想いを語りました。これを受け、新指揮官のセラーデスも『君がクラブとファンに対して新たなコミットメントをしてくれたことを嬉しく思う。再び君を頼りにできる日を心待ちにしている。すべては言葉ではなく君の行動次第だ。すべての選手に血を吐くような献身を求めている』と力強く言葉をかけ、オンティベロスの再生プランが正式にスタートしました。 (via Mundo Deportivo / ElDesmarque)