伝説のDFディエゴ・ゴディンがリオネル・メッシに万感の賛辞「彼がいなければもっとタイトルを獲れていた」

👑 アルゼンチン代表ラストマッチを迎える宿敵へ

10月6日、リオネル・メッシがアルゼンチン代表としてのラストマッチを迎える特別な日にあわせ、アトレティコ・マドリードのレジェンドである元ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが『RMC Sport』の取材に対し、宿敵として長年しのぎを削ったリオネル・メッシへ温かい賛辞とリスペクトを贈りました。

ゴディンはキャリアを通じて、アトレティコ対バルセロナ、ウルグアイ対アルゼンチンというクラブと代表の両レベルで、実に43回もリオネル・メッシと対戦しました。

ゴディンは長年の対戦を振り返り、次のように語っています。

『彼とはミリオン回(非常に何度も)対戦した。たくさんの思い出がある。かつて自分はキャリアの中で彼と最も多く対戦した選手の一人だと聞かされたこともある。どれほど多くのストーリーを語れるか想像してみてほしい』

『もちろん、彼に対しては勝利よりも敗北の方がはるかに多い。ウルグアイ代表としてアルゼンチンと、アトレティコとしてバルサと何度も対戦した。だが、彼には計り知れないリスペクトを抱いている。少なくとも自分が生きて見てきた中で、彼は史上最高の選手だと思っている』

🛡️ メッシ撃破の快挙と時代が生んだ苦悩

ゴディンはアトレティコ時代、2014年と2016年のチャンピオンズリーグ準々決勝でメッシ擁するバルセロナを退け、2013-14シーズンのラ・リーガ優勝も最終節のカンプ・ノウでのバルセロナ戦で勝ち取るなど、偉大な偉業を達成してきました。しかし、その圧倒的な存在がいなければ、さらに多くのタイトルを手にしていたはずだと明かしています。

『彼と同じ時代にプレーしたことは不運だった。もし彼がいなければ、自分のキャリアでリーグタイトルのコレクションがもう少し増えていたかもしれない。それでも彼は圧倒的なプレーヤーであり、プロフェッショナリズムの鑑だと思う』(via Mundo Deportivo)