レアル・オビエド
レアル・オビエドは、アイセム・ハッサンの売却によって思わぬ臨時収入を得る可能性がある。冬の市場でトルコのトラブゾンスポルから届いた600万ユーロとダニーロ・シカンの譲渡というオファーを拒否し残留させたものの、本人は夏の移籍を示唆している。売却額の40%の権利をビジャレアルが保持しているため、彼らもこの動向を注視している。(via SPORT)
また、バルサ・アトレティクへのレンタルで16試合6ゴールと大活躍した24歳のFWホアキン・デルガドが復帰し、フリアン・カレロ監督の構想に含まれることが決定した。一方でチアゴ・ボルバスは構想外となっており、早急な売却が目指されている。クラブはデルガドを含めた3人のストライカー体制を構築する予定である。(via ElDesmarque)
空席となっているスポーツディレクター職については、オサスナのカタ氏との交渉が破談となったことを受け、元レアル・マドリードのスカウト責任者であり、直近ではバルセロナの育成スカウトを務めていたダビド・フェルナンデスを最有力候補としてリストアップしている。(via SPORT)