元オサスナ・プロメサスのイニャキ・ルペレスが退団理由を語る

🗣️ 現在レアル・ソシエダのトップチームのプレシーズンに参加し、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督のプランに名を連ねているイニャキ・ルペレスが、かつてオサスナ・プロメサス(リザーブチーム)を離れ、レアル・ソシエダの第3チーム(Cチーム)へ移籍した際の経緯を明かした。当時オサスナの選手だった彼は、サッカーのカテゴリーを1つ下げるというリスクを伴う大きな賭けに出た。

彼はインタビューで当時の決断について『当時の決断は、今となっては当然正解だったと言える。決断したその日、レアル・ソシエダが与えてくれたチャンスがうまくいくこと、そしてこれが自分がやらなければならないことだと100パーセント確信していた。家を出るときは、友人や家族、すべてを置いていくのでいつも辛いものだ。サン・セバスティアンのような場所に来ることについては、何も言うことはない。スペインで最高の街だと思う』と語った。また、レアル・ソシエダが最初から彼に厚い信頼を寄せ、すべてにおいてサポートしてくれたことが成功の鍵だったとも付け加えている。オサスナからの退団は彼にとって大きな転機だったが、それが結果的に今のトップチーム入りという成功に繋がった形だ。

(via ElDesmarque)