フアン・クルスがオサスナを退団しオビエドへ移籍
👋 ディフェンダーのフアン・クルスが、レアル・オビエドの今夏10人目となる新戦力として公式に発表された。33歳のベテラン左サイドバックである彼は、オサスナで6シーズンにわたる重要なステージを完了させた。オサスナでの日々はすべてスペインのトップリーグである1部でのものであり、本拠地エル・サダルなどで公式戦合計142試合に出場した実績を持つ。
彼はオサスナとの契約が満了してフリーの状況にあり、1部リーグのクラブからの打診をいくつか待っていた。しかし、レアル・オビエドのダビド・フェルナンデス・スポーツディレクターらからの強い関心と熱心な説得により、即座に決断を下した。ボローニャへ移籍したラヒム・アルハサンの穴を埋める存在として期待されており、ADアルコルコンから加入したばかりの21歳の若手、サム・ロドリゲスとポジションを争うことになる。クルスはすでにオビエドのプレシーズンに合流しており、フリアン・カレロ監督の下でエル・レケションでの練習を開始している。
(via ElDesmarque)