ネマニャ・グデリの退団とカディス行きの噂

セビージャの黄金期を知る最後の生き残りとも言えるキャプテン、ネマニャ・グデリ(34歳)がクラブを去りました。6月11日に双方合意のもとで契約が解除され、7シーズンにわたる輝かしいステージに終止符が打たれました。セビージャでの公式戦出場は261試合に上り、外国人選手としてはクラブ史上5番目の記録です。

契約を1年残しており、本人は残留を希望していましたが、クラブとの合意に至らず退団となりました。公の場での別れの挨拶はなく、休暇明けにクラブからオマージュが送られる予定です。現在はセビージャに滞在しながら個人でトレーニングを続けています。

そんな中、アンダルシアに留まりたいと願うグデリに対し、カディスCFが獲得に強い関心を示していると報じられています。カディスは中盤に経験豊富な選手を求めており、グデリの兄であるドラギサ・グデリがかつて同クラブのBチームに所属していた縁もあります。また、セビージャ時代に共にヨーロッパリーグを2度制覇したスソとも再会することになります。

(via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)