スポルティング・ヒホン戦勝利とヒラルデス監督の補強・放出に関する発言

ビラガルシア・デ・アロウサで行われたプレシーズン第2戦で、セルタはスポルティング・ヒホンに1-0で勝利しました。試合後、クラウディオ・ヒラルデス監督は現在の移籍市場におけるクラブの動きについて言及し、マルコ・ガルセスSDに3つのポジションの補強を求めていることを明かしました。

監督は次のようにコメントしています。

『補強に動く前に、まずは選手の放出を進めなければならない。現状、チームには選手が多すぎるからね。それに加えてFortunaの選手たちもチェックしている段階であり、そこから最終的な決断を下すことになる。チームの現状には落ち着いているし、スポーツ部門の仕事も信頼している。我々が求めるプロフィールとして最も重要なのは、センターバック、ゴールキーパー、そして攻撃的な選手を一人ずつ補強することだ』

また、スウェーデン代表としてW杯に参加し、バカンスのため合流が遅れていたカール・スタルフェルトについても言及しました。

『彼は良い状態で合流したよ。チームと一緒に3回のセッションをこなしたが、今日は10分以上プレーさせることができなかった。違和感はもう完全に忘れたようで、最初の公式戦には間に合うことを願っている』

試合内容としては、前半にミゲル・ロマンが直接フリーキックで相手ゴールを脅かし、新戦力のアレイシ・フェバスやカンテラーノのアンヘル・アルコスもチャンスを作りました。ヒラルデス監督はBチームのジョエル・ロペス、オスカル・マルコス、アンヘル・アルコスを先発起用したほか、冬に加入してチームへの適応を終えたアルバロ・ヌニェスもスタートから使いました。

後半からは、スポーツ部門が移籍先を探しているイバン・ビジャールに代えて、BチームのGKコケ・カリージョを起用。中盤ではモリバがバランスをもたらし、イアゴ・アスパス、ウィリオット・スウェドベリ、ウゴ・ゴンサレスらが攻撃を活性化させ、見事な連係からウゴの決勝点が生まれました。

(via ElDesmarque)