レアル・サラゴサ

今年1月にカディスを解雇された元CBファリ(現ヘレスCD)がラジオ番組に出演し、降格後に無給同然で頭部に14針を打ちながらプレーしたことや、ビスカイーノ会長から『お前は太っているから解雇する』と理不尽な通告を受けた壮絶な体験を暴露した。一方、1RFEF(3部)を戦うレアル・サラゴサの試合を観戦したクラブレジェンドのグスタボ・ポイエ氏は『こんなカテゴリーにいるのは胸が痛むが、イバイ・ゴメス監督らの情熱は本物だ』とチームの再起に期待を寄せた (via SPORT)。

レアル・オビエド

グラナダから今夏加入した22歳のサイドアタッカー、パブロ・サエンスが5試合で2ゴールを挙げ、チーム最多得点者として大ブレイクしている。データ面でも5試合で総走行距離44.1km(1試合平均8.8km)、最高時速34.2km/hを記録し、圧倒的な走行量とスプリント力を証明。ハビ・カレロ監督の下で絶対的な主力に定着している (via SPORT)。