セビージャFC

今夏1500万ユーロの移籍金要求によりクラブに残留したスイス代表FWルベン・バルガスだが、膝のパラメニスカイティス(半月板周辺炎)に悩まされ、セビージャ、マドリード州、ドイツの医師に続き、自身の信頼する医師の診察を受けるなどセカンドオピニオンを巡り迷走が続いている。クラブは国際Aマッチ中断期間の3週間を「ミニプレシーズン」として全治させる計画だ。一方、市場最終日に加入し初陣で緊張から低調だったフェリックス・コレイアに対し、ジル・ヴィセンテ時代の恩師トゼ・マレコ監督が『彼は1対1に強い最高のアタッカーで、守備意識も非常に高い。必ずセビージャで大成功する』と太鼓判を押している (via ElDesmarque)。

ラヨ・バジェカーノ

マドリード州州政府から「エスタディオ・デ・バジェカス」の使用停止措置解除が出されたものの、本日19時キックオフのエスパニョール戦は、警備計画の変更手続きや芝の張り替え作業の遅れにより、予定通りブタルケ(レガネス)で開催されることが決定した。ラヨ側は試合延期をラ・リーガに申請したものの拒否されたため、10月10日のアスレティック・ビルバオ戦が待望のバジェカス帰還初戦となる。ベニャト・サン・ホセ監督は『自分のスタジアムで戦えないのはパフォーマンスに影響するが、ブタルケで有終の美を飾りたい』と抱負を述べた (via Estadio Deportivo)。