アトレティコ・マドリード州
右太ももの過負荷(オーバーロード)によりレアル・ソシエダ戦を欠場していたフリアン・アルバレスが、マハダオンダの練習場に姿を見せ、回復メニューを実施した。本人は取材に対して『体調は大丈夫だ』とコメントしたものの、今夏のバルセロナ移籍騒動や過酷な交渉のプロセスにより、重大な精神的ストレスを抱えていた事実が判明した。報道によると、約15日前に医療機関(専門医)の診察および医療介入を受ける事態にまで追い込まれていたという。心身ともに極限状態まで追い詰められた精神的負荷が、今回の筋肉トラブルに直結したと分析されている (via ElDesmarque)。
バレンシアCF
カルロス・コルベラン監督を解任したバレンシアCFだが、後任として打診したエルネスト・バルベルデおよびホセ・ルイス・メンディリバルの両名から相次いで就任要請を拒否された。これを受け、新スポーツディレクター(SD)に就任したブラウリオ・バスケスは、元メキシコ代表監督のハビエル・アギレやヤゴバ・アラサテらを新たな候補としてリストアップしている。規定上は監督解任から2週間以内に後任を登録する必要があるが、代表ウィークによる中断を挟むため、実質的に10月11日の第7節レーシング・サンタンデール戦までの猶予が存在する。クラブは資金繰りと予算枠を見極めつつ慎重に選定を進める方針で、今夜のデポルティーボ・アラベス戦および週末のリーグ戦は、Bチームのオスカル・サンチェス暫定監督が指揮を執る (via ElDesmarque)。