競技委員会がサンガンテの一発退場異議を棄却&バレンシア戦に向けた最新練習状況
スペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会は、前節エスパニョール戦でアルーナ・サンガンテが提示された一発レッドカードに対し、セビージャFCが提出していた異議申し立てを正式に棄却しました。クラブ側は映像資料を提出し、決定的な得点機会の阻止(DOGSO)には該当せず、先にボールへプレーしていたと主張しましたが、主審とVARの判断を覆す明確な証拠とは認められず、1試合の出場停止処分が確定しています 🟥⚖️
ルイス・ガルシア・プラザ監督は『あのプレーが赤紙でないことは明白だ。サッカーはもっとシンプルなものだ』と審判団の裁定に激しい不満を表明していました。なお、サンガンテは足首に軽度の捻挫を負っているため、クラブはさらなる上訴を行わない方針です。また、水曜日のトレーニングでは主力DFキケ・サラスが予防的な負荷管理のために練習を回避しましたが、バレンシア戦での出場に問題はない見込みです。膝を痛めているルベン・バルガスとサンガンテを除くメンバーで、金曜の決戦に臨みます 🏥⚽️ (via Mundo Deportivo)