若手有望株マネックス・ロサノとベニャト・ヘレナバレナの去就

会見では若手の処遇についても言及された。

怪我で離脱中のマネックス・ロサノについて、ミケル・ゴンサレスSDは『11月まで復帰できないと見ている。我々が持つ巨大な才能だ。彼には慎重に接し、重荷を背負わせたくない。クラブの長期プロジェクトであり、膝をしっかり治してビルバオ・アスレティックから始める』と慎重な姿勢を示した。

一方、プレーオフを戦っているベニャト・ヘレナバレナについてはテルジッチ新監督のお気に入りであり、来季サン・マメスでプレーする可能性がある。同SDは『彼のような選手はどんなプロジェクトにもフィットする。誰もが欲しがる選手の手本であり、クラブへの信じられないほどの愛がある。テルジッチも彼が何者か認識している』と高く評価した。

また、冬の移籍市場でMFを補強しなかったことについて問われると『チームの欠点は全体的なものであり、特定のポジションの問題ではない』と擁護している。

(via ElDesmarque)