試合のハイライト アルナウ・マルティネスの反撃弾とストゥアーニへの大歓声

前半は強豪アーセナルのプレスの前にポゼッションを封じられたジローナでしたが、後半に入ると一時的な反撃を見せました。後半50分、キム・ミンスが蹴り込んだコーナーキックにアルナウ・マルティネスが打点の高いヘディングで合わせ、アーセナルGKケパの牙城を破り1-2とします。このゴールでスタジアムは大きく沸き立ちました。終盤にかけては両チームともに多くの選手交代を行い、ジローナはイバン・マルティン、アベル・ルイス、クリスティアン・ストゥアーニなどを投入しました。アベル・ルイスやピシュチュルが決定機を迎えましたが、相手GKメリエの好セーブに阻まれ追加点はなりませんでした。また、試合終了5分前には、新たに契約を延長したチームの象徴ストゥアーニがピッチに送り出され、この日一番となる万雷のスタンディングオベーションで迎えられました。(via MARCA)