アスレティック・ビルバオ

エディン・テルジッチ新監督がレサマを初訪問し、『数週間後にシーズンが始まるのが待ちきれない。サン・マメスを感じ、共に歴史を作りたい』と意気込みを語った。早速ミケル・ゴンサレスSDと市場の動向や若手の昇格について定期会議を開始している。テルジッチ体制のプレシーズン最初の親善試合3試合も決定し、7月15日にイケル・ムニアイン率いるデリオ、18日にレイオア、22日にセスタオ・リベルと対戦する。(via ElDesmarque)

イニャキ・ウィリアムスは過去8シーズンで初めてチーム内の出場時間ランキングでトップ3から陥落し、2708分で8位となった。現在はガーナ代表としてW杯に参加している。元所属のフェルナンド・ジョレンテは『市場は限られているが、若手に出場機会と愛情を与えるべきだ』とカンテラ重視の姿勢を強調した。また、UEFAからはプーマスからのアレックス・パディジャのローン打ち切りに関連した未払い問題で1万ユーロの罰金処分を受けた。(via Mundo Deportivo)

レアル・ベティス

マヌ・ファハルドSDのもと、左SBの補強でカイキ・ブルーノを狙っていたがコモへの移籍が濃厚となり、ディナモ・キーウのウクライナ人ヴィヴチャレンコ(契約解除金600万ユーロ)を注視している。ローマのアルテム・ドフビクに関心を示しているとイタリアで報じられる一方、ローマはベティスのCBナタンに注目している。ジオ・ロ・チェルソについては、W杯での活躍による価値上昇と売却を検討している。(via Estadio Deportivo)

エズ・アブデが代表戦で右膝内側側副靱帯の中程度の捻挫を負いW杯欠場が決定した。クラブは『人生は時に不公平だが、あなたの努力は報われると確信している』と励ましのメッセージを送り、アブデも『必ず強くなって戻る』とSNSで応えた。なお、FIFAからは負傷後28日を超えた場合、1日あたり20,548ユーロの補償金が支払われる見込みだ。ノーベル・メンディの保有権80%をラージョ・バジェカーノへ約350万ユーロで売却し、将来の売却益の20%を保持した。W杯による不在選手が少ないことを、プレシーズン初日から多くの選手が合流できるため前向きに捉えている。また、持続可能性クラブランキングでスペイン1位(7.7点)を獲得した。(via MARCA)