トップチーム選手動向
ラミン・ヤマルが自身のYouTubeチャンネルでファンからの質問に答え、素顔を明かしました。試合中に手にしているテーピングの理由について『プレステをしていてテレビを叩いてしまい、指が腫れてしまったからテーピングをしている。ベンゼマのKB9みたいでかっこよくて気に入ったからそのままにしている』と告白しました。X(旧Twitter)のアカウントは持っておらず、TikTokのユーザー名「Ryanbuss19」の由来については、バルセロナのレストランでフランス人に名前を聞かれた際に『ライアン』と答えたパルチースのゲームから来ていると語りました。
デンベレのバロンドール受賞については『自分が獲ると思っていたが、彼が獲ってよかった。自分はまだ子供だったしバロンドールの本当の価値を理解していなかっただろう。彼には落ち込んでいる時に助けてもらい、とても仲が良い』と称賛しました。過小評価されている選手としてはジェラール・マルティン、ファビアン・ルイス、ミケル・メリーノを挙げました(一緒にいた母親はメリーノを選択)。さらに、ワールドカップで優勝した場合の公約として『3週間ひげと口ひげを伸ばし、100個のBeatsをプレゼントする』と宣言しました。ユーロ2024で学んだこととして『落ち着くこと。試合や大会は長いから、最初は悪くても良く終わる』と語り、試合中の言語については『ピッチではスペイン語、審判には「referee, yellow card」と英語とスペイン語を混ぜている』と明かしています。オフの日はパリでのサイクリングやキックボード、友達との飲み会を楽しんでいると語りました。
なお、元フランス代表のパトリス・エヴラは彼について『ラミン、君のことは大好きで申し訳ないが、私が全盛期に1対1で対戦したら彼を生きたまま食っていただろう』と冗談交じりに挑発しています。(via SPORT / MARCA / ElDesmarque)