選手動向: トーマス・パーティのカナダ入国拒否と退団決定
🇬🇭 ガーナ代表としてワールドカップに参加しているMFトーマス・パーティが、カナダのトロントで開催されるパナマとの初戦を欠場することが確定しました。カナダ政府が彼のビザ発給を拒否し、入国を認めなかったためです。カナダには犯罪歴や起訴歴のある人物の入国を拒否する規定があり、彼がイギリスで複数のレイプおよび性的暴行の罪で起訴されていることが理由となっています。本人は無罪を主張しており、2027年1月に裁判が予定されています。
クラブレベルでの動向についても、パーティが来季ビジャレアルに残らないことが決定しています。2025年8月にアーセナルからフリーで加入し、1シーズン契約を結んでいましたが、今季のパフォーマンスは期待を大きく下回り、チームにとって最大の失望の一つとなっていました。そのため、6月30日の契約満了をもって退団します。 (via SPORT)