左サイドバック補強:サリナスとプエルタへの関心

🇪🇸マヌ・ファハルドSDは、リカルド・ロドリゲスが退団し、フニオル・フィルポの去就も不透明であるため、左サイドバックの刷新を計画しています。一人は経験豊富な選手、もう一人は有望な若手の獲得を狙っており、そのターゲットとしてラシン・サンタンデールの19歳DFホルヘ・サリナスが浮上しています。サイドとセンターバックの両方を高いレベルでこなすサリナスは、今季33試合で7アシストを記録しました。

当初は契約解除金が400万ユーロとされていましたが、ラシンが1部昇格を決めたことで、契約解除金は1600万ユーロ前後に跳ね上がりました。ラシンのマノロ・イゲラ会長は『彼らを売りたくはない。我々から獲得したいのであれば、解除金を支払って奪い取るしかない』と徹底抗戦の姿勢を強調し、獲得してからのレンタルバックという条件すら示唆しています。サリナスにはベティスの他、バルセロナ、アトレティコ、PSG、ボローニャ、レヴァークーゼン、フランクフルト、ポルト、ベンフィカ、スポルティングなど欧州の強豪がこぞって関心を示しており、獲得は困難を極めます。さらに、ベティスは同じくラシンに所属し、コロンビア代表としてW杯に出場する22歳のMFグスタボ・プエルタ(今季33試合3ゴール)にも関心を示していますが、ラシンはこちらに対しても1600万ユーロの解除金を要求しています。(via Estadio Deportivo)