ベルナベウのラヨ鬼門伝説

📜 本日戦うラヨ・バジェカーノは、かつて強豪を次々と破り「マタヒガンテス(巨人殺し)」の異名をとったクラブですが、敵地サンティアゴ・ベルナベウにおいては通算23試合で20敗(1勝3分)と、歴史的な惨敗を重ねてきた鬼門となっています。

🗣️ 特に語り継がれているのが1980年の出来事です。フェリネス代行監督率いるラヨがベルナベウで0-7の大敗を喫した際、指揮官は試合後のインタビューで『サッカー連盟にお願いして、マドリードでのアウェイ戦を日程から外してほしい。もうここでは戦いたくない。選手たちは恐怖とコンプレックスで足がすくみ、まともにプレーできなくなる』と絶望のコメントを残しました。

⚽️ その後も2015年12月20日にレアル・マドリードが10-2という超大スコアで粉砕するなど、ベルナベウでの対戦はラヨにとって悪夢の歴史そのものです。今夜の試合でも、歴史的相性がレアル・マドリードを強力に後押しすることになります。(via MARCA)