代表のプライベート
ダニ・オルモがスペイン代表チーム内のプライベートな素顔を明かした。オルモ自身はマイアミが好きで、旅行のガイドにはエリック・ガルシアを、買い物にはグリマルドを、お酒を飲むならジョアン・ガルシアを、ゴルフにはウナイ・シモンを、美術館にはペドリを指名。食事はハンバーガーのケチャップ派だという。チーム内のゲーム事情についても言及し、PlayStationではニコ・ウィリアムスとラミネ・ヤマルが自分たちの腕前を自慢しているが、『彼らは身内同士で叫びながらやってるだけ。僕らはNBAのゲームをやっていて、ククレジャが負け始めている』と暴露。また、練習試合でよく負けるのはガビであることを笑いながら明かした。(via SPORT)
ウィサの壮絶な過去
W杯でポルトガル相手に歴史的な同点ゴールを決めたコンゴ民主共和国代表のヨアン・ウィサには、想像を絶する過去がある。ロリアンでプレーしていた2021年、ファンを装った女が自宅に侵入し、生後1ヶ月の愛娘を誘拐しようとする事件が発生。ウィサはこれを阻止したが、その際に顔と目に酸をかけられ、視力を失う危機に陥った。『ドアを開けたら突然液体をかけられた。叫び声を上げ、息ができなかった。病院では目が焼けていると言われ、1時間ごとに洗い流さなければならなかった。悪夢だった』と当時を振り返る。現在でも一生目薬をさし続ける必要があるが、彼は見事にピッチへ復帰し、ブレントフォードを経てニューカッスルへ移籍。そしてW杯の舞台で母国を救う英雄となった。(via SPORT) (via ElDesmarque)
ボルハ・イグレシアスの珍事
スペイン代表の休暇中、ボルハ・イグレシアスが思わぬハプニングに見舞われた。恋人と外出し、滞在先のホテルに戻ろうとしたところ、代表の警備員に選手だと認識されず入場を止められてしまったのだ。『僕はスペイン代表の選手だ。中に入る必要がある』と英語で説明するも、警備員は『パスはあるか?本当に選手か?名前は?』と疑いの目を向けた。周囲のファンや記者が『彼は代表選手だ』と擁護したが聞き入れられず、最終的にボルハは携帯電話を取り出し、チーム関係者に連絡して事態の解決を図る羽目になった。(via SPORT)
偽造ユニフォームの闇
サッカーの偽造ユニフォームの大量押収が相次ぎ、警察の保管倉庫がパンク状態に陥っている。最近の国際的な摘発作戦では6万6千枚、重さ16トンもの偽造衣類が押収された。ブランド防衛協会のアンドデマのサルバドール・オルランド氏は、裁判の証拠として長期間保管しなければならないスペインの法制度を問題視。『先月開かれた裁判は2012年の事件のもので、14年間も保管し、その間ブランド側が保管料を支払っていた』と怒りを露わにした。さらに『長期間の保管により、押収品の周りに虫が大量発生することもある』と悲惨な現状を明かした。警察側もスペース不足を認めており、裁判所の命令待ちで新たな摘発作戦に着手できない事態となっている。(via SPORT)