プレシーズンマッチのバジル戦とガンペール杯の開催予定

ハンジ・フリック監督率いるチームは、スイスにてFCバジルとのプレシーズンマッチに臨みます。この試合は8月16日16時30分にSt. Jakob-Parkで開催され、カタルーニャのTV3やバルセロナのデジタルプラットフォーム「Barça Play」およびYouTube公式チャンネルで生配信される予定です。また、夏の準備期間を締めくくる伝統の「ジョアン・ガンペール杯(第61回)」は、エジプトの強豪アル・アハリをSpotify Camp Nouに迎えて8月19日20時00分にキックオフされます。この試合はスタジアムの改修再開後、初のホームゲームとなる特別な試合であり、バルサの公式チャンネル等で有料サブスクリプションを通じて全世界に放送されます。 (via MARCA)

フリック監督によるエリック・ガルシアの右サイドバック抜擢

昨季ジローナでのローン移籍から復帰したエリック・ガルシアは、フリック新監督の下で今季のレギュラー右サイドバックとしてのテストを重ねています。エリックは代表活動後、8月9日と予定より3日早くチームに合流しました。昨季、彼はバルセロナの選手として全公式戦で最多の51試合(先発47試合、内訳:センターバック26、アンカー13、右SB11、左SB1)に出場し、圧倒的な戦術的柔軟性を示しました。昨季のスタッツでも1試合あたり平均83回のタッチ、パス成功率92%(自陣93%、敵陣91%)、インターセプト1.4、回復3.3、クリア2.3を記録しており、ビルドアップの起点としての貢献が評価されています。これにより昨季主力だったジュール・クンデが絶対的な先発枠から外れる形になり、アーセナルなどのプレミアリーグのクラブがクンデに強い関心を示していますが、バルセロナは選手に売却を強制せず、非常に魅力的なオファーのみを検討する方針です。 (via SPORT)