CDカステリョン
パブロ・エルナンデス監督率いるカステリョンは、開幕戦においてサンセを敵地Zubietaで0-1と下し、見事な白星スタートを切りました。
前半6分、ラウル・サンチェスが右サイドから放ったグラウンダーの折り返しに、新エースの Camara が Kita よりも一瞬早く反応して右足で押し込み、これが今シーズンのLALIGA Hypermotionの記念すべきオープニングゴールとなりました。
その後は相手のマークを外す素早い desmarque(デスマルケ)に晒されましたが、GKマティスが驚異的な反射神経で Carrera の決定的なシュートを阻止し続け、完封勝利を飾りました。
Driblabのデータ予測では昇格可能性27%で2部のダークホースとされており、最高のロケットスタートとなりました。 (via SPORT / MARCA)
レアル・サラゴサ
Ibai Gómez新監督が就任したサラゴサは、プレシーズンマッチにおいてUD Logroñésと対戦し、1-2で勝利を収めてコンディションを高めています。
前半19分、他のクラブからも大きな注目を集めている10代の快速アタッカー、イケール・バディージョ(Iker Vadillo)がロングパスを神がかり的なトラップで受けると、そのままスピードで相手CBカベタスを振り切り、冷静に左足で Fermín の股を抜くシュートを突き刺して先制。
その後一度は同点に追いつかれ、さらに前半42分にガーナ代表MF Saidu が脛(チビア)の筋肉の過負荷により念のため大事を取って負傷交代(代わって Jaime Tobajas が投入)するアクシデントに見舞われました。
しかし、後半75分にその Tobajas がペナルティエリア手前から放ったシュートが相手ディフェンダーに当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らして勝ち越し。
最後は Ander Herrera と Francho Serrano という、今季の選手間投票で新キャプテンに選ばれた二大リーダーの不在(この日は Rubén Díez がキャプテンマークを着用)を感じさせない粘り強い守備ブロックで逃げ切りました。 (via SPORT)