キケ・サラス スパルタクからの倍額オファーも拒否へ

ガルシア・プラサ監督の下でアンドレス・カストリンと共に安定した守備を築き、1部残留に貢献したキケ・サラスに対して、スパルタク・モスクワが再び獲得に動いています。2029年まで契約を結ぶサラスは、フアンル・サンチェスやホセ・アンヘル・カルモナと並ぶ重要な売却資産です。

昨夏、スパルタクは移籍金500万ユーロとボーナス200万ユーロのオファーを提示して拒否されましたが、今回は移籍金を1000万ユーロに倍増させ、選手にも現在の4倍の給与を提示しました。しかし、セビージャはアントニオ・コルドン前SDが設定した移籍金2000万ユーロのラインを崩していません。現在の彼の市場価値は1400万ユーロですが、クラブは2000万ユーロを下回るオファーには応じない方針であり、スパルタクへの返答は再び拒否となる見込みです。ロシア側からのさらなる増額があれば検討される可能性があります。(via Estadio Deportivo)