ガビのマンチェスター・ユナイテッド電撃移籍の噂をロマーノ氏が完全否定

イギリスの一部メディアで、マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリック監督が、契約を2030年まで残すガビの獲得に熱烈な関心を持っているとの報道が出回りました。しかし、ファブリツィオ・ロマーノ氏はこれを完璧な事実無根として否定しました。ガビは現在バルサでの生活と役割に100%の幸せを感じており、デコSDやフリック監督も彼の献身的なプレーと重要性をこの上なく高く評価しています。今後、数ヶ月のうちにバルサとガビの代理人との間で、契約延長に向けた協議が開始される予定です。ガビ自身もSNSで『最初の数週間の作業と準備が整った。水曜日のガンペールでみんなに会えるのを心待ちにしているよ!』と投稿し、完全にバルサでの開幕に向けてのみ集中しています。なお、ユナイテッドはすでにアンドレイ・サントスやティーレマンスに約1億ユーロを投じて中盤を強化しており、現在は左サイドバックの獲得を最優先事項としています。(via SPORT)

19歳の左サイドバックであるジョフレ・トレンツがアヤックスへ完全移籍

19歳のカンテラーノ、ジョフレ・トレンツがアヤックスへ完全移籍しました。アムステルダムでのメディカルチェックを無事パスし、2030年までの契約にサインを完了。移籍金は約500万から600万ユーロ(変動込み)となり、バルサは将来的な移籍金の50%の権利を留保するとともに、買戻しオプションも維持します。トレンツは2017年に Reus Deportiu からカンテラに加入し、昨季は一軍で14回ベンチ入り、ベティスやバレンシア、マヨルカとのラ・リーガの試合で出場機会を得ていました。お別れの挨拶でトレンツは『思い出や友情、一生色褪せない最高の記憶を胸にここを旅立ちます。この素晴らしいエンブレムを守り、バルサがいつまでも我が家であると言えることは信じられないほどの栄誉でした。ありがとう。ビスカ・バルサ、今日もこれからも!』と惜別の思いを表明しました。バルサからアヤックスに移籍したテア・シュテーゲンや、アヤックスのスポーツディレクターを務めるジョルディ・クライフ、また監督のミシェルの存在が移籍に有利に働いたとみられています。(via MARCA, SPORT)

バルサ・アトレティクが23歳アラン・ゴドイとの契約を両者合意の上で解除

バルサ・アトレティクは大規模な選手入れ替えを行っており、23歳のアラン・ゴドイとの2027年までの契約を両者合意の上で解除したと発表しました。ゴドイは2025年1月にエルデンセから獲得されたFWでしたが、筋肉の大きな故障を経験し、わずか9試合で3ゴール。その後、エストレラ・ダ・アマドーラ(6試合無得点)やCEサバデル(20試合1ゴール)へのレンタル移籍を繰り返した末に、自由契約となって別の移籍先を探すことになりました。今夏のバルサ・アトレティクでは、ダニ・ロドリゲス、ビクトル・バルベラ、アンデル・アストララガ、エミリオ・ベルナド、ホアキン・デルガド、ディエゴ・ウレーニャ、アンドレス・クエンカ、ディエゴ・コチェン、アレクシス・オルメド、ジョアン・アナヤといった多くの選手たちがチームを退職しています。(via SPORT)