クチョ・エルナンデスがW杯でアシスト、第一子誕生の喜び

ワールドカップのウズベキスタン対コロンビア戦(コロンビアが3-1で勝利)において、クチョ・エルナンデスが試合終了間際に魅せたプレーがSNSで大きな話題を呼んでいます。激しい献身と闘争心でボールを奪い返し、チームメイトのカンパスへ完璧なアシストを供給して3点目を演出しました。

試合後、彼はワールドカップデビューの大きな感動とともに、個人的な喜びを明かしました。『感動した。6月1日に生まれた息子にまだ会えていないから、すごく会いたい。これは彼ら、妻、息子のためのものだ。彼らのために戦い続ける。子供はパンを小脇に抱えて生まれてくるという諺があるよね』。

また、自身のSNSでも『ワールドカップデビュー。誇り、感動、そしてもっとやりたいというハングリー精神!!!バモス、コロンビア』と熱い情熱に満ちたメッセージを投稿しています。(via ElDesmarque)