ニコ・パス、コモへの残留を決断

21歳になり、アルゼンチン代表としてW杯に参加しているMFニコ・パスは、自らの去就についてレアル・マドリードに決断を伝えました。彼はセスク・ファブレガス率いるイタリアのコモでさらにもう1シーズンプレーすることを優先しました。コモは来季チャンピオンズリーグに出場するため、最高レベルでの出場機会を確保したいという強い希望があります。ベルナルド・シウバらの加入やモウリーニョ新監督の就任により、マドリード復帰しても出番が見込めない状況も判断を後押ししました。昨季のコモでは40試合で13ゴール8アシストを記録し、キープレーヤーとなっています。マドリードは2027年6月30日まで1000万ユーロで彼を買い戻す優先オプションを保持しており、引き続き彼の動向を注視しつつ連絡を取り合っています。また、彼の将来の移籍にはマドリードの承認が必要となります。(via ElDesmarque)(via AS)