テネリフェ
2部に昇格したばかりのチームで、ベテランDFのアルバロ・ゴンサレス(36歳)が現役引退を発表した。ラシン・サンタンデールでプロキャリアをスタートさせ、サラゴサ、エスパニョール、ビジャレアル、さらにはフランスのマルセイユやサウジアラビアのアル・ナスルでクリスティアヌ・ロナウドとも共闘した経験豊富なディフェンダーは、SNSを通じて『お別れを言う日が来るとは想像もしていなかった。その前に、小さな子供に夢を見させてくれた全ての人に感謝したい。私が着たすべてのシャツに自分の一部を残してきたし、それぞれの思い出をいつも大切にする』とファンに別れと感謝の言葉を綴った。(via MARCA)