ノウ・メスタージャ隣接のスポーツセンター最終計画を提出
🏗️ 新スタジアム、ノウ・メスタージャの将来の利用に関する協定が4月にバレンシア市議会で承認されていたが、それに伴い、クラブは隣接するベニカラプの市立スポーツセンター建設に向けた最終プロジェクトと修正案を提出した。建設自体は市議会が担当するが、費用はバレンシアCFが全額負担する。
💶 最終的な予算は消費税込みで11,270,045.06ユーロとなっており、クラブはすでにこの全額を市役所の金庫に預託済みだ。さらに、ノウ・メスタージャ建設のために保護・復元された古いマルケサ風車の考古学遺跡と煙突の再建にかかる費用(予算の5%)も預託している。市議会は今後、必要な技術レポートと入札仕様書の準備を進め、入札を行って建設を開始する予定で、完成までには1年以上の期間が見込まれる。
🏊♂️ このスポーツセンターは、ドクトル・ニカシオ・ベンジョック通りに隣接して建設される。内部には、176人収容と139人収容の2つのスポーツパビリオンが設けられ、体操競技やフットサルなどが実施可能となる。また、25×10メートルの競泳用レーンと、10×6メートルの小グループ・マタニティ水泳用の2つの温水プールも完備される。屋外にはスポーツコート、庭園、そして独立した入り口を持つ前述の考古学遺跡の展示公園が整備される予定だ。(via ElDesmarque)