フリオ・ディアスと個人合意もアトレティコとの交渉が鍵

🤝 左サイドバックの補強として、アトレティコ・マドリードに所属する21歳のフリオ・ディアスと4年契約で個人合意に達した。選手は当初レバンテと合意寸前だったが、セビージャからのアプローチを受けて交渉をストップし、アンダルシア行きを熱望している。

しかし、保有権の50%を売却して利益を得たいアトレティコ側は交渉を急いでおらず、より高額なオファーを引き出すためのオークション状態に持ち込むことを狙っている。セビージャがこの若き才能を正式に迎え入れるためには、オソやペドロサを売却して資金と選手枠を確保することが絶対条件となる。 (via Estadio Deportivo)