日本サポーターのゴミ拾いへの母国からの批判

W杯のスタジアムでゴミ拾いをする日本サポーターの姿はFIFA公式SNSでもリスペクトとして称賛されているが、日本のネット上では異なる視点からの批判が巻き起こっている。SNSで拡散された風刺動画では、スタジアムでゴミを拾う日本人男性と、家でソファに寝転がる男性の横で皿洗いをする女性の姿が比較され、『まずは家でのリスペクトから始めよ』というメッセージが添えられていた。これは、日本人男性の家事や育児への参加率が世界的に見ても低いというデータ(女性が1日平均7時間48分、男性が3時間29分)を皮肉ったものであり、外での美徳と家庭内での現実のギャップに対する厳しい指摘となっている。(via MARCA)

フェルナンド・ガゴ監督の心筋梗塞

チリリーグでウニベルシダ・デ・チレを率いるフェルナンド・ガゴ監督が、オヒギンス戦に2-0で勝利した後の記者会見中に体調不良を訴えた。彼は疲労と痛みを顔ににじませており、そのまま病院へ緊急搬送された。診断の結果、急性心筋梗塞であることが判明し、深夜に冠動脈の中間部にある閉塞を取り除き、血流を回復させるためのステント留置術を受けた。クラブの公式声明によると、手術は成功し、ガゴは現在安定した状態にあり、精神的にも落ち着いているという。今後は身体活動を徐々に再開する心臓リハビリテーションを開始する予定だが、復帰時期は未定となっている。(via SPORT)

移籍市場のSNS戦線

レアル・ベティスからの退団が濃厚となり、ブラジルのヴァスコ・ダ・ガマへの移籍交渉が最終段階に入っているコロンビア人MFネルソン・デオッサが、自身のSNSで意味深な投稿を行った。ベティスでの1年目はほとんど出場機会がなく、W杯のコロンビア代表メンバーからも落選した彼だが、現在は母国コロンビアで家族や友人とバカンスを楽しんでいる。彼はInstagramに多数の写真を投稿し、『楽しんで、幸せになっている』というメッセージを添えた。ベティスでの最後の数週間に見せていた沈んだ表情とは対照的な明るい姿であり、新天地での再出発に向けた前向きなアピールと受け取られている。(via ElDesmarque)