ラウタロ・スパッツがFCアンドラへ移籍
✈️ ビジャレアルは、センターバックのラウタロ・スパッツがFCアンドラへ完全移籍することを公式発表した。契約期間は2028年6月までの2シーズンで、3年目のオプションが付いている。この移籍により、今夏のトップチームとBチームを合わせた退団者は16人目となった。2001年ブエノスアイレス生まれのスパッツは、アルヘシラスから30万ユーロで加入し、昨季はビジャレアルBで32試合に先発してディフェンスラインを牽引した。トップチームのプレシーズンマッチにも3試合出場していたが、クラブは彼をフリーで放出することを避け、アンドラから少額の固定移籍金とボーナスを受け取ることで合意した。セウタやレガネス、コルドバなども関心を示していたが、最終的にアンドラが争奪戦を制した。ビジャレアルBはスパッツの穴を埋めるため、22歳から24歳のセンターバックを新たに2人探している状態だ。なお、今夏はトップチームからアルフォンソ・ペドラサ、ダニ・パレホ、トーマス・パーティ、アルフォン、ラファ・マリン、ラモン・テラッツ、アルナウ・テナス、ディエゴ・コンデ、ダニ・レケナが退団しており、Bチームからも多数の選手が新天地へ旅立っている。(via Estadio Deportivo, MARCA)