レアル・ベティス
レアル・ベティスでかつてスポーツ・ディレクター(SD)を務め、セルジ・アルティミラのスポルティングCPへの高額売却など数々のヒット移籍を生み出してクラブの財政健全化に貢献したラモン・プラネス氏が、メキシコ1部のFCフアレスのフットボールディレクターに就任することが確定した。プラネス氏はベティス退任後にサウジアラビアのアル・イティハドでSDを務めていた。(via Estadio Deportivo)
FCフアレスは今季アペルトゥーラ2026の開幕から8連敗を喫し(4得点23失点)、ショートトーナメント史上最悪のスタートを切るなど泥沼の危機に瀕している。数々のクラブを再生させてきた敏腕SDプラネス氏の受難と手腕に注目が集まっている。(via Estadio Deportivo)
エルチェCF
エルチェCFは、エスパニョールとのアウェイ戦で前半5分にフェデ・レドンドが退場処分を受け、85分以上を10人で戦い抜きながら1-3で今季初勝利を挙げた。この勝利についてデータ専門家のミスター・チップ氏が検証したところ、ラ・リーガ約100年の歴史(全26,000試合以上)において『アウェイ戦で前半10分までに退場者を出しながら、2点差以上をつけて勝利した史上初のクラブ』というギネス級の歴史的偉業を達成したことが明らかになった。(via SPORT)
FWフェル・ニーニョの圧巻の2ゴールと、ビクトル・チュストの不運なオウンゴールを跳ね返したマルティン・アンセルミ監督の戦術的修正とチームの鬼気迫るメンタリティが絶賛されている。(via SPORT)