CDカステリョン / ジローナFC

開幕4試合で3勝1分の勝ち点10を挙げ、今世紀最高のスタートを切った首位CDカステリョンが、モンティリビで5位ジローナFC(勝ち点7)との首位攻防戦に臨みます。

パブロ・エルナンデス監督率いるカステリョンは、3バック(メジョット、ホセ・アルベルト、シエンラ)にウイングバック(フアンホ・ニエト、コルドバまたはレゴ)を配置し、中盤にはパブロ・サンティアーゴやフラン・カスティージョ、前線にはウスマン・カマラを起用する布陣が好調です。今節はヤコブセン、チェッケリーニ、コスティスの3選手が怪我から復帰し招集メンバーに名を連ねました。

対するジローナはリーグ最多の9得点を記録しており、1800万ユーロで獲得し4ゴールを挙げているアスピージャを筆頭に、ブライアン・ヒール、バナト、アベル・ルイスら強力な攻撃陣を擁します。一方でウナイ・エルナンデスやポルトゥに加え、ハスティンが太もも四頭筋断裂により数週間の離脱を余儀なくされるなど傷みも抱えています。

首位を守りたいカステリョンと、勝利すれば暫定首位に躍り出るジローナによる頂上決戦は、今節最大の注目カードです。

(via SPORT / Mundo Deportivo)