フェラン・トーレスとアレハンドロ・グリマルドがバレンシア市の名誉市民に選出
🏅 バレンシア市議会は「10月9日 バレンシア州の日」を記念する2026年度の市栄誉賞の授与対象者を発表しました。
🇪🇸 その中で、バレンシアCFの下部組織出身であり、2026年W杯でスペイン代表の優勝に大きく貢献したフェラン・トーレス(現PSG)とアレハンドロ・グリマルド(現アトレティコ・マドリード)の2名が、バレンシア市の「Hijos Adoptivos(名誉市民)」として選出されました。
⚽️ フォイオス出身のフェラン・トーレスは、バレンシアのカンテラで育ち2017年にトップチームデビュー。2026年W杯決勝の延長戦でスペインに世界一をもたらす決勝ゴールを挙げた偉業と、地元での環境・社会貢献活動が高く評価されました。
✨ また、ラ・ポブラ・デ・バリボナ出身のアレハンドロ・グリマルドも、バレンシアのアカデミーでサッカーの基礎を学び、W杯優勝メンバーとして輝いた功績が讃えられました。授与式は10月6日に市庁舎で厳粛に執り行われます。 (via ElDesmarque)