カゼミーロがインテル・マイアミ加入でメッシを「サッカーの神」と絶賛

マンチェスター・ユナイテッドを契約満了で退団したブラジル人MFカゼミーロが、アメリカのインテル・マイアミへの加入を発表した。レアル・マドリード時代にはエル・クラシコで何度も激しいバトルを繰り広げたリオネル・メッシとチームメイトになることについて、カゼミーロは入団会見で『ヨーロッパからの多くのオファーを断って、メッシと一緒にプレーするためにここに来た。彼はサッカーの神様だ』と、かつての宿敵を歴史上最高の選手として手放しで絶賛した。かつてのライバル関係を超え、メッシを助けてチームをさらに大きくしたいと意気込みを語った。

(via Esport3)

ボカのパレデスがW杯決勝に続きまたしても審判へ悪態

アルゼンチン代表として出場したW杯決勝のスペイン戦で、ガビらに対して悪態をついて大乱闘の引き金を作ったボカ・ジュニアーズのレアンドロ・パレデスが、クラブに戻ってからも問題行動を起こしている。コパ・スダメリカーナのオヒギンス戦で、ウィルマン・ロルダン主審に対して侮蔑的なジェスチャーを取り、注意しようとした主審の手を軽蔑するように払いのけた。この行為でイエローカードを受けたが、退場にならなかったのが幸運だったと報じられている。W杯での騒動から何も学んでいないその態度は、各方面から強く非難されている。

(via Mundo Deportivo)

チェルシーのムドリクのドーピング出場停止処分が合意により解除

メルドニウムの陽性反応により4年間の出場停止処分を受けていたチェルシーのウクライナ代表MFミハイロ・ムドリクが、処分を解除されて即時復帰することが決定した。世界反ドーピング機関(WADA)の技術基準が変更され、現在の基準であれば陽性と判定されない微量だったことが判明し、スポーツ仲裁裁判所(CAS)での争いを経て、イングランドサッカー協会と合意に至った。ムドリクは『キャリアで最も困難な時期だった。意図的に禁止薬物を摂取したことは決してない。私を信じてくれた家族、弁護士、チェルシーの全ての人に感謝する』と声明を発表し、チームの香港ツアーから合流する。

(via Estadio Deportivo)