レアル・ソシエダ
今季のレアル・ソシエダは全攻撃の41%が右サイドから組み立てられており、これはラ・リーガ全20クラブ中で3番目に高い数値となっています。右サイドで起点を作る久保建英は今季ここまで公式戦無得点(昨季2ゴール)に留まっているものの、同じく未だ無得点が続く主将ミケル・オヤルサバル(昨季18ゴール)やゴンサロ・ゲデス(昨季9ゴール)とともに、次節デポルティーボ戦でのエース覚醒が強く期待されています。(via Diario Vasco)
レアル・ソシエダ
アイスランド代表で得点を挙げて好調を維持するFWオルリ・スイン・オーラクソンですが、前節バレンシア戦でのイエローカード累積により次節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦は出場停止が確定しています。マタラッツォ監督はBチーム(サンセ)で今季2ゴールを挙げている21歳のゴルカ・カレーラらの抜擢を検討しています。(via MARCA)
レアル・ソシエダ
18歳の生え抜きCBジョン・マルティンがトップチームの守備陣で際立ったポテンシャルを見せており、クラブ内外から非常に高い評価を獲得しています。また、Bチームに所属するオチエンもデポルティーボ戦でのアノエタ出場に向けて猛アピールを続けています。(via Mundo Deportivo)
アスレティック・ビルバオ
アスレティック・ビルバオの下部組織に所属する17歳のフォワード、クリスティアン・イムガ(Christian Imga)がトップチームのトレーニングで鮮烈なパフォーマンスを披露しています。エディン・テルジッチ監督はその潜在能力に大きな衝撃を受けています。(via ElDesmarque)