セビージャFC

ホアキン・マルティネス 'オソ'の契約延長交渉が進行中だ。現在の2027年までの契約を2030年まで延長し、給与の大幅な改善と契約解除金を2000万ユーロ以上に引き上げるオファーを提示している。ビジャレアルやエスパニョール、さらにはストラスブールやイングランドのクラブが関心を示しており、1000万ユーロ程度での売却の可能性も排除していない。(via Estadio Deportivo)

W杯でスイス代表として1ゴール1アシストと躍動したルーベン・バルガスについては、今季のクラブでの低調なパフォーマンス(11試合2アシスト)への不満の声がサポーターから上がる一方、W杯の活躍による市場価値の高騰(約1500万ユーロ)と売却益への期待が膨らんでいる。(via ElDesmarque)

マノロ・ヒメネス氏が、マティアス・アルメイダ監督解任時にセビージャから間接的な接触があったことを認めた。『セビージャから呼ばれればノーとは言えない』と復帰への強い思いを語っている。(via Estadio Deportivo)

コモを退団した下部組織出身のアルベルト・モレノから逆オファーがあったが、ガブリエル・スアソとオソで左サイドバックのポジションが埋まっているため、クラブ側はこれを拒否した。(via ElDesmarque)

その他、GK補強としてオーディッセアス・ヴラホディモスの残留を希望しつつ、フラン・ゴンサレス(レアル・マドリード)やディエゴ・コンデ(ビジャレアル)の動向を注視。また、降格したマジョルカのキャプテン、アントニオ・ライージョにも接触し、減俸を条件に獲得を検討している。(via Mundo Deportivo)

なお、ピッチ外では、昨季11月のダービーマッチ前に起きたウルトラス同士の衝突事件の捜査が進展し、新たに14人が逮捕され、合計28人が逮捕される事態となっている。(via Estadio Deportivo)

バレンシアCF

FC東京から日本の19歳の至宝、佐藤龍之介の獲得を事実上決定づけた。移籍金は400万ユーロの最大5年の分割払いで、FC東京が将来の売却益の10〜15%を保持する条件で合意に達している。アジアカップU-23のMVPにも輝き、プレシーズンからチームに合流する予定で、書類手続きとメディカルチェックを残すのみとなっている。(via ElDesmarque)

アンドレ・アルメイダはカルロス・コルベラン監督の下で出場機会に恵まれず(リーグ戦22試合、1016分出場、2アシスト)、今夏での売却候補となっている。昨冬にはポルトから1000万ユーロのオファーがあったが、現在は2029年まで契約を残しており、適切なオファーがあれば放出される。(via ElDesmarque)

ヘスス・バスケスに対してセルタから400万ユーロや、ウナイ・ヌニェスとマヌ・サンチェスを含めたトレードオファーが届いたが、バレンシアは即座に拒否している。(via Mundo Deportivo)