チーム動向:センターバックの編成とW杯参加選手の合流スケジュール
フリック監督はセンターバックの補強を急務とは考えていない。アイメリク・ラポルテから逆オファーがあったものの、契約解除金が設定されておらずアスレティック・ビルバオとの交渉が必要になることや、過去のニコ・ウィリアムズの件でのいざこざを避けるため、バルサは獲得を見送った。現在の陣容には、エリック・ガルシア、アンドレアス・クリステンセン、ロナルド・アラウホ(残留した場合)、ジュール・クンデがおり、クンデはアラウホ離脱時のCBのオプションとしても考えられている。また、ワールドカップに参加した選手たちの合流スケジュールも明らかになっている。ウルグアイ代表のアラウホは負傷のためすでに合流し個別メニューをこなしており、エジプト代表の若手ハムザ・アブデルカリムも休暇を返上して練習に参加している。ハフィーニャは7月27日、ジョアン・カンセロ(完全移籍での再獲得を目指して交渉中)は7月28日に合流予定である。スペイン代表で優勝したジョアン・ガルシア、エリック・ガルシア、パウ・クバルシ、ガビ、ペドリ、ダニ・オルモ、ラミン・ヤマル、フェラン・トーレス、そしてフランス代表のクンデ、イングランド代表のゴードンなどは8月11日から12日にかけて合流する予定となっている。現在選手たちはバカンスを楽しんでおり、ヤマルはサントロペ、フェランはイビサ、ペドリは中国を訪れている。なお、チームは来週半ばからイギリスのセント・ジョージズ・パークで合宿を行い、7月31日にバーミンガム・シティ、8月3日にプレストン・ノースエンドと親善試合を行う予定である。(via SPORT)(via Mundo Deportivo)(via Esport3)