GK補強が最優先事項、イバン・ビジャールの立場は不透明に
🧤 セルタのスポーツディレクター陣は、ゴールキーパーの補強を最優先課題として位置付けている。昨季素晴らしいパフォーマンスを披露したイオヌツ・ラドゥの競争相手となる実力者を求めており、3つの大会を並行して戦う今シーズンにおいて、怪我や不調、出場停止などの不測の事態に備えるのが主な目的だ。
🚪 一方で、既存のGK陣には大きな動きがあった。マルク・ビダルはトップチームでのデビューを果たすことなく、契約を1年残して解除され退団した。この契約解除にはクラブからの支払いが発生している。また、2027年6月まで契約を残しているイバン・ビジャールの立場も極めて不透明になっている。プレシーズン最初のブラガ戦において、ヒラルデス監督は前半にラドゥ、後半にBチームのコケ・カリージョを起用し、ビジャールには一切の出場機会を与えなかった。この起用法から、ビジャールは今季第3GKに降格する可能性が高いとみられている。
🆓 クラブは資金調達に苦労している背景もあり、過去にアレイクス・フェバスやハビ・ガランを獲得した際のような、移籍金のかからないフリーエージェントのGKをターゲットにしている。8月16日に控えるオサスナとの開幕戦までに、新たな守護神を確保することが理想的なシナリオだ。
(via Estadio Deportivo)