バティスタ・メンディの退団
🛫 期限付き移籍で加入していたフランス人MFバティスタ・メンディが、保有元のトラブゾンスポルへ復帰することが決定した。移籍市場最終日に加入したメンディは、マティアス・アルメイダ監督の下で一時は不動のレギュラーとして活躍したが、2月以降は徐々に出場機会を減らした。後任のルイス・ガルシア・プラサ監督体制では、初陣のオビエド戦こそスタメン起用されたものの、その後の出場はアトレティコ戦の1分、オサスナ戦の19分、レアル・ソシエダ戦の8分にとどまり、最後の4試合は出番がなかった。最終的にリーグ戦27試合とコパ・デル・レイ1試合で合計1641分に出場し、オビエド戦での見事な1ゴールでシーズンを終えた。
📱 メンディは自身のSNSで今季のハイライト動画とともに、『挑戦と学びに満ちたシーズンでした。良い時も悪い時もサポートしてくれた皆さんに感謝します。このユニフォームを着られたことは名誉でした』と別れのメッセージを投稿した。ネマニャ・グデリ、リュシアン・アグメ、キケ・サラス、ファビオ・カルドーソ、エルヤン・ニーランドらチームメイトからも労いのコメントが寄せられた。
(via ElDesmarque)